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陰口と戦う?

(2009/09/16 公開) 【ストレス防御!】

「どうやら私は陰口をたたかれているみたいなんです」という相談。インターネット相談室なんかをみていると意外に多いんですよね。陰口も徹底していればいいんですが、中途半端な陰口っていうのはタチが悪いですね。陰口と言うのは本人に聞こえないのが陰口で、中途半端に聞こえるのは単なる「嫌がらせ」というヤツですからねえ。

さて、「自分の耳に入らない陰口」に対するアプローチとしては「一切無視する」という対応があると思います。「陰口を言われているようだ」というのは自分の耳に入っていないからこそ想像(「妄想」でもいい)が膨らむことです。実際に耳に入らないコトは気にしない方が得策です。

そんなつまらないことで神経をすり減らす必要なんてありません。もし、実際に陰口をたたいている人がいたとしても、それはその人の貴重な時間を削って勝手にやっていることです。「私のためにお疲れさん」とでも思ってやりましょう。でも、こちらはそんなくだらないコトに時間をかけて損をしてやる必要はありません。

次に「自分の耳に入ってしまった陰口」に対するアプローチですが、これは「冷静に分析する」という対応がいいと思います。そして自分自身に次の問いかけをします。
  1. それは自分にとって事実なのか?
  2. 改善した方がいいと思えることか?
  3. 他の環境でも同じだと思えるか?
3項目が全部あてはまるのなら「陰口が耳に入った」ことはラッキーな出来事だと思います。なぜなら「陰口」というのは場合によっては最大のアドバイスになるからです。本人に直接言いづらいコトが陰口になるという性質を考えると、それこそが本人に伝わるべき情報だったりもするんです。

たしかに自分の陰口を聞いてしまった瞬間はへこむと思います。でもものすごく貴重なメッセージだと思います。地道に直してみると新しい自分に出会えることもあるかもしれませんね。

「自分にとって事実ではない陰口」がたたかれている場合は、仲のいい人に「本音」という形で真実を語ってみればいいと思います。「私のこと○○だって言われそうな気がするんだけど、本当は□□なんだよね。」みたいに。噂話には噂話で対抗することです。仲のいい人がいない場合や、真実を明かせない状況の時にはあきらめましょう。自分の行動を考え直す必要があるかもしれません。

「自分のポリシーを非難する陰口」がたたかれている場合、自分のポリシーが揺らぎないモノであるかどうかを再確認してみるといいかもしれません。逆に陰口をたたかれたくらいで揺らいでしまうようなポリシーなら、捨ててしまったほうがいいと思います。確固としたポリシーを主張するためには陰口や誹謗中傷を恐れていちゃいけません。

「特定の環境だから成立する陰口」がたたかれている場合、本当に、自分の生きる場所がそこなのかを考えてみた方がいいかもしれません。陰口をたたく人間ばかりが集まっている環境かもしれません。またそこの環境の文化に馴染めないことが原因かもしれません。陰口を鵜呑みにして自分自身を痛めつける前に、よく周囲を見回してみることも大事なんじゃないでしょうか。

基本的に陰口というのはつまらないモノです。自分が言われてイヤな思いをしたら、自分が陰口をたたきたくなった時も我慢しましょう。陰口をよく言う人ほど陰口をたたかれるモノです。

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