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ラクして話し上手に?

(2009/07/15 公開) 【ストレス防御!】

どうにも話しベタ・・・はい、私もそうです。話ベタなりに、いろいろと試してみたところ、どうやらラクをして話し上手(?)に見られる方法があるようです。まぁ、「見られる」というよりも「誤解してもらえる」類の方法ですが。

そもそも「話す」から「上手」とか「下手」とかって話になるんです・・・だから話さなければ下手もへったくれもないと(笑)。話をしていて支離滅裂になりやすい人は、がんばって話そうと思って話そうとしていませんか?

あの人とだったらちゃんと会話が成立するのに、どうしてこの人とは会話が成立しないんだろう・・・という状況のほとんどは緊張からきているような気がします。たとえば同じ人だったとしても、普通に話せる状況と、詰問されている状況では変わってきます。

そういう時、無理に話そうとしてメロメロになるよりは、じっと黙って話を聞くことに専念するんです。聞いている間、相手が何を求めているのかを考えます。自分が何を話したいのか・・・ではなく相手が何を求めているのか。もちろん、事実とは異なる嘘で相手が求める話をしちゃいけませんが。

まずは一生懸命に相手の話を聴くこと。

私も含めて(自己分析してみた結果)、人の話を聴いているようで聴いていない人って、実はたくさんいるような気がします。相手の話の最初の方だけを聴いて、あとは、自分が次に何を話そうかと考えていたりしませんか?

会話はキャッチボールなんて昔から言いますが、本当は投げるよりもキャッチの方が大切なんだと思います。同時にボールを投げ合っても、お互いにボールを受け取ることはできません。そしてお互いにイライラが蓄積されていくんですね。

40色の色鉛筆を渡して「丸を描いてその上に四角を5つ描いてください。」・・・と、10人に伝えたとしましょう。たぶん、10通りのパターンの色や大きさ、配置順など、それぞれ受け取り方が違うことが分かると思います。

誰かと話をする時には、相手のイメージと認識を合わせるために一生懸命聴くこと。そして、イメージを修正するために細かく確認をしていくこと。ちゃんと自分の伝えたいことが相手に伝わることが「安心」だったり「心地よさ」につながります。

逆に相手の言葉を途中でさえぎりやすい人・・・要注意ですよー。自分の伝えたいことが伝わらない、そして聴かれていないと感じることは、コミュニケーションにとって致命的なイライラ要因じゃないでしょうか。

相手の話を聴くことというのは、相手に対する最大のサービスなんです。ちょっと意識すれば簡単にできるサービスなんです。一生懸命に聴くというサービスによって、相手には気持ちよく話してもらう。するとこちらの話も聴いてもらえるようになりますよね。

たいていのケンカって「自分のことをわかってくれない・・・」というところからスタートするんです。性別、年齢、立場に関わらず、人間ってそういうかわいいところで怒ったりするみたいです。

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実は私もあがり症だったり話し下手だったりするんだけど、けっこうそういう人、実は多いんじゃないかなー?・・・選択肢はひとつだけじゃないですけど、これもひとつの選択肢だと思います。
 
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