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配役を変える

(2009/09/09 公開) 【ストレス防御!】

どんな環境でもいつも自分が弱い立場になっていたり、自分の希望と異なる人間関係に立たされることがあります。仕事の場合、役職などの立場による上下関係がかなりのウェイトを占めるため、完全に逆転することは難しいかもしれませんが、それでも試してみるとちょっとラクになれる可能性のある方法があります。

いじめられっ子について、「いじめられっ子はいじめられる行動をするからいけない。だから、いじめられっ子自身に問題がある。」という論理をたまに聞きますが、私はいじめっ子の方に圧倒的な問題があると考えています。しかし、一方でいじめを誘発する行動や言動パターンというのは確かに存在します。

いじめではないにせよ「都合よく使われてしまう」とか、「どうもバカにされているようだ」とか、逆に「どうも避けられているようだ」とか・・・人間関係にはいろんなパターンがツキモノです。そこに悩みがなく周囲もそれほど困っていないようであれば問題がありませんが、心身のバランスを崩してしまいそうな場合には適切な対処をした方がよいでしょう。

周囲を取り巻く人間関係というのは、自分自身が放っている空気に色濃く反応します。たとえば、いつも言葉の歯切れが悪くオドオドしたような態度をしていると、対応する人は相対的に強い側の役割に移ってしまいやすそうじゃないですか。業を煮やして「声が小さい!もっとハッキリ話してくれ!」と言われても仕方がないんですね。でも、ハキハキと話す人に同じことは言われません。

かと言ってハキハキと話す人が例外なくいいというワケではありません。ハキハキしすぎていて職場の環境や人間関係に悪影響を与えるパターンもあります。大きな声なので会話は明瞭なんですが、大きすぎる声が他の人の集中力に影響を与えたり、場の雰囲気を乱してしまう可能性もあります。・・・では、どうすればいいのでしょうか。

たとえば苦手な相手や職場環境とうまくやっている人を探します。うまいことやっている人というのはどんな環境にでも必ずいます。できれば自分の立場に近い人を選ぶとよさそうです。その人に少しでも尊敬できる要素があるのなら、その人をモデルにして話し方やテンポ、行動をマネてみることをオススメします。尊敬できなさそうなら他の人を探しましょう。

でも、そんなことをしていては「自分の個性がなくなっちゃうんじゃないか?」と心配するかも知れませんが、どうせ個性は簡単に消せるモノではありません。「まるでお芝居みたいだ。本音で関わらない人間関係ってどうなんだろう?」と思うかも知れませんが、人生そのものがお芝居のようなものだと思うんですよ。

人間は元々あらゆるシーンに合わせていくつもの役を演じています。職場では上司に頭を下げてばかりの会社員も、家に帰れば一家の大黒柱だったり、子供を教育する親であったりします。郷里に帰ってみればどれだけ年齢を重ねても、自分が子供の立場になったりもします。この人に対してはこういう対応をするけれど、あの人に対してはまた違う対応をするなんてことは珍しくありません。

それを無意識にやるのか意識的にやるのか。それだけの違いなんです。自分のキャラを着替えてみませんか?

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