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大目に見てやる

(2009/07/15 公開) 【ストレス回避!】

われながら挑発的なタイトルですねえ。でも、仕事場で発生するストレスでもっとも大きいのは、現場の状況を知らない上役から、明らかに無意味と思えるような命令を下された場合だったりします。

この状況の真相としては大きく二種類に分かれます。本質的にやっておいた方が後々のトラブルが回避できるという上役のノウハウに基づく場合。そして、もう一方は、上役が本質的に何も理解できていないために、トンチンカンな指示を出してしまっている場合。

長い目で見ると後者を放置しておくことは全体のためになりません。だから、意見を言えそうな時には言ってみるのが最良の方法ですし、分からなければちゃんと聴くことも大事なことです。しかし、この種類のストレスはそれがしづらい状況下だからこそ発生するものなんですね。

若くて情熱溢れる頃などは、「刺し違えるつもりで自分の意見を認めさせる!」なんて、やたらと燃えやすいワケですが、それをやると自分に一番火の粉が降りかかってくる結果を招きやすいんですよねえ。

もちろん若いうちの失敗はたくさんやった方がいいから、別に「燃え上がるな」なんて絶対に言いませんけどね。でも、自分の心を焼き尽くすほどストレスがかかっているなら話は別です。燃える分には構わないけど、ストレスを貯めて灰になっちゃつまらない。

納得いかないなあ・・・という場合でも、まず、理にかなった解釈を探し出すことがストレス軽減に役立ちます。どう考えても不要と思えるような書類の提出を上役から求められた場合、あえてその上役を擁護する立場に回ってみるんです。多少は「上から目線」でかまいませんよ。

「あー、よく現場の仕組みが分かんないのに、失敗した時の責任だけは負わされる立場だから、不安なんだろうなぁ。お気の毒に。」とか、「とりあえず、何か失敗した時に、『これだけの対策は事前に考えていました。』と上司に言える材料がほしいんだろうな・・・ああ、中間管理職って大変だなあ。」とか。

それでも納得いかなければ「きっと、彼にしかわからない秘密のノウハウがあるんだろうな。」と思い込んでみるといいかもしれません。

当たり前と言えば当たり前なんですが、波風を立てようと思った時というのは、自分が波紋の中心ですよね。つまり自分の動きが激しいからそこを中心に波ができるんです。でも、そういう時というのは冷静にモノが見られなくなっている可能性も高いんです。

「感情が高ぶるとその分だけ知性が低くなる」という言葉をどこかで聴きましたが、振り返ってみると実際にそうかもしれない・・・と思うことは往々にしてあります。

あえて一時的に「あいつバカだなあ」と思ってもいいんです。それで自分が冷静になれることが大事なんです。冷静になれないままに騒ぎ立てると「自分がバカ」になってしまうかもしれません。

後日、冷静に考えてみた時や、判断の理由を聞いた時に、上役の真意が分かって大いに勉強になることもあるかも知れません。もしくは自分が上役の立場になってから初めて分かることもあるでしょう。最後まで理解できなくても、自分が上役になった時にもっといい方法を考えることもできるでしょう。

まずはクールダウンが大切だと思います。
まぁ、仕方がない。大目にみてやるか・・・ってね。

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