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憎しみは負債

(2011/02/16 公開) 【ストレス回避!】

憎い相手なんていないに越したことはありませんが、人生の現実にはいろんなことが起こります。価値観の違いによって、いろんな軋轢が起こることもあります。そんな時にやってしまいがちなことが「相手の悪口をいう」ことです。しかし、それは結果的に損をします。大損をします。

「相手をおとしめる発言は自分自身の品性をおとしめる言動で・・・」なんてことは書きません。そもそも私自身、品行方正で立派な人間というわけではありませんし、無駄なきれい事なんて書きたくはありません。論理的になぜ「悪口が大損をしてしまうのか」という説明をします。

ちょっと不謹慎だと思うかもしれませんが本音を書きます。
悪口というのは、基本的に次の目的を果たすために生まれます。

(1) 相手にイヤな感情を味あわせてやりたい。
(2) たまったストレスを発散させたい。
(3) 相手が不幸になる情報をばらまきたい。
(4) 親密感を高めるため共通の敵を作りたい。
(5) 自分自身に責任がないことを納得したい。

憎いヤツにはひどい目にあってもらいたい。そういう気持ちはある程度仕方がないものです。しかし相手の悪口を言っていると圧倒的に大損をします。簡単にまとめてみます。

(1) 相手にイヤな感情を味あわせてやりたい。
 →相手によっては全然なんとも思わない可能性があります。
 →苦労して嫌がらせに成功しても報復の可能性が生まれるだけです。
(2) たまったストレスを発散させたい。
 →発散すればするほど相手に対するイヤな感情が増幅されます。
(3) 相手が不幸になる情報をばらまきたい。
 →他の人たちに「ネガティブな情報源」として警戒されます。
 →「明日は我が身だ」と考える人たちが遠のいていきます。
(4) 親密感を高めるため共通の敵を作りたい。
 →共通の敵がなくなった途端に仲間割れする可能性があります。
 →親密感を維持するために共通の敵を追い求めるようになります。
(5) 自分自身に責任がないことを主張したい。
 →責任感のある人ほど自分自身の責任範囲を広く持つものです。

そして、これら全部について言えること。それは「時間の無駄」ということです。相手に嫌がらせをするスキルに時間をかけても、そのスキルが前向きなエネルギーになることはありません。お金にもなりませんし、誰も褒めてはくれません。

そもそも「憎いヤツ」に自分の貴重な時間を使うこと自体に意味がありません。更に言えば、自分の貴重な精神力を「憎いヤツ」のことで消耗させるのも無駄です。論理的に考えれば「憎いヤツ」のために自分の貴重な資源を投資していることになるのです。本当に憎い相手には何も投資せずに先に向かった方がいいんです。

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