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人間関係の延命

(2009/09/15 公開) 【ストレス回避!】

「ストレスには恋愛も含まれるのに、なぜそういうことはテーマにならないのか?」という質問があったりもします。そのあたりは私の専門分野ではないのであんまり書いてもねえ・・・と思っていたんですよね。とはいえ、確かに恋愛がストレスの原因になったりすることは確かです。そんなワケで、ストレスを生みやすい恋愛状態の崩壊について考えてみます。

まぁ、崩壊と一言で言っても、片思いのまま終わる場合もありますし、両思いになってもいろんな事情で終わってしまうことはあります。事情も星の数ほどあるわけですが、そこでネガティブになる必要はないんです。まず「自分が選んだ相手が運命の人だ」なんて思い込みを捨てることが大事かもしれません。進行中の関係に「運命」なんてモノはないと思います。「運命」というモノは結果論でしかないんじゃないでしょうか。

こんな風に書いてしまうと冷徹に思えるかも知れませんが、そもそも冷静に考えるというコトは、文字通り「冷」なんです。情熱的な「熱」のあるところから「冷」をみるから余計に冷徹に感じるかも知れません。でも、ちょっと考えてみると分かります。恋愛の崩壊によるストレスというのは、自分自身の情熱的な「熱」によって苦しめられているんじゃないでしょうか。だから、情熱を冷やすことが大事だと思うんです。

相手に対する情熱が強ければ強いほど苦しむことになるワケですが、現在に至るまでの間に、その人間関係を維持するためにどれくらいのコトができたんでしょうか。それをよく思い出してみましょう。できることをやり尽くしてきましたか。その時の自分にできる最善と思われる選択をしてきたんでしょうか。相手についてどれくらい胸を焦がたんでしょうか。「これ以上ないほどに頑張った!」と思えるほどにベストを尽くたんでしょうか。

もし、そうだったとしたら、きっとストレスの夜明けは近いと思います。大人になるというコトは、「最善を尽くしても無理なコトがある。」という、受け入れがたい事実を受け入れるコトにあるんじゃないかと思います。ただ、可能性を残したままであきらめるということは大きなストレスを生みます。なぜなら自分自身で未来の可能性を切り捨てる決断が発生するからです。

しかし、それがたとえ「自分なりに」であったとしても、「最善を尽くした」という事実があるならば、事実を受け止めるための材料になるんじゃないでしょうか。すべての可能性を埋め尽くすほど最善を尽くしたなら「次」にいけるんですね。だって仕方がないじゃないですか。相手が変わることを期待するよりも自分から動くことが大事で、そして自分から積極的に動きつくしてみてもダメだったワケですから。

ベストを尽くしても崩壊を続ける人間関係を、無理に延命させることは大きなストレスがかかることです。そして延命努力をしなければ切れてしまう脆弱な人間関係に未来はないと思います。きっと過去に楽しかった思い出もたくさんあることでしょう。しかし、それは「一番いい時期だった」からこその思い出なんです。おいしい料理も「一番おいしい時」に食べるからおいしいんです。

そういう意味では人間関係にも賞味期限はあるんだと思います。もう、カビの生えたチーズケーキを無理して「おいしく食べる努力」なんてしなくてもいいんじゃないでしょうか。それよりも冷徹かもしれませんが、崩壊したことによって得られるメリットをみつめた方が幸せになれます。

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