機械は叩けば直る!削れば治る!常識ネ!

嬉しいような悲しいような微妙なおしらせ

前回、歩数計、心拍計、スマホ連動通知バイブレーション機能を兼ね備えた、中華製ガジェットmi bandの新しいやつを買いました。なんてったって、今まで使っていたmi bandが壊れちゃったからね。仕方がない。壊れた理由はたぶん、装着したままでシャワーを浴びちゃったからかな。

だって、心なしか、充電端子部分が腐食しちゃってるように見えるんですよ。ええ、心なしか……心なし……ねえ。

ん?……であれば、どうせ捨てるんだから腐食部分を削りまくってやろう。削りきってなくなってしまっても知ったことか。

◆この側面の端子部分が腐食しているように見えるんです
写真

◆思い出したのは爪切りの裏側のやすり部分
写真1

◆ゴリゴリゴリゴリ……どうせ捨てるくらいなら削ってやろう
写真4

◆ええ?……えええええ?充電が始まったぞ!
写真5

……ええと、治ってしまいました。(汗)

新しいのを買った後に治っちゃいました。これ、壊れちゃったと思った時に気づいたら相当嬉しかったかもしれない……けど、心拍計機能のある新mi bandから、心拍計機能のない旧mi bandに戻す理由もないと。そんなわけで、新mi bandがもしこれから壊れてしまったら、交換品が届くまで使う用に保管しておくことにしました。

結構、Amazonのレビューを見ても、購入してすぐに充電ができなくなったというコメントがありますが、本当は削ればなんとかなったのかも知れません。日本人の一般消費者の感覚としてあんまりそんなソリューションはないのでしょうけど。調子が悪かったら削れ……とかね。

ということで、mi bandが充電できない時の回避方法について紹介しました。壊れたと思ったらやってみてくださいね。

それではまた。

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